ヨーグルト作りにおすすめのヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカーを使えば、自宅でヨーグルトを簡単に作れます。

安い商品もたくさんありますし、市販のヨーグルトを種菌にして作れるので、毎日ヨーグルトを食べている人におすすめです。

ヨーグルトメーカーとは

ヨーグルトメーカーとは、言葉どおりヨーグルトを作るための道具です。

基本の機能は非常にシンプルで、ヨーグルトを作るための乳酸菌が発酵するのに適した温度を維持するだけです。他の発酵食品も作るのであれば、温度調節機能も必要ですが、ヨーグルトを作るだけなら不要な機能になります。

作り方も簡単で、専用の種菌を使う必要はなく、市販のヨーグルトを使って作ることができます

味が落ちたなと感じるまで、市販のヨーグルトを種菌に作り続けることが可能で、一般的には5~6回使っていることが多いようです。普通は1回食べたら終わるものを何回も食べれるという経済的なところがヨーグルトメーカーの魅力です。

選ぶときの比較ポイント

様々なメーカーが様々なタイプのヨーグルトメーカーを販売しています。

Amazonや楽天市場を見ていると、ヨーグルト以外の発酵食品も作れる1万円以上の温度調節機能が付いたタイプと基本ヨーグルトしか作れない3,000円前後の牛乳パックタイプとに人気がわかれています。

用途によって人気がわかれているので、メーカーや商品で比較する前にヨーグルトメーカーを使って何を作りたいのかを最初に決めると良いでしょう。

R1ヨーグルトのようなプレーンヨーグルトと発酵温度の近いヨーグルトが作れれば良いというのであれば、牛乳パックタイプの安いもので問題ありません。

一方で発酵温度が低いL21ヨーグルトや納豆、甘酒といった他の発酵食品も作ってみたいのであれば、温度調節機能が付いているものが必要です。

おすすめのヨーグルトメーカー

温度調節機能が付いた高機能タイプとシンプルで価格帯の安い牛乳パックタイプ。それぞれおすすめのヨーグルトメーカーをご紹介します。

価格で選ぶならTO-PLAN「ヨーグルトファクトリーPREMIUM」

TO-PLAN「ヨーグルトファクトリーPREMIUM」
その他-株式会社東京企画販売-

ヨーグルトが作れれば良いから価格は抑えたいという人に人気なのが、TO-PLAN(東京企画販売)の「ヨーグルトファクトリーPREMIUM」です。

ヨーグルトファクトリーPREMIUMは自分で温度を調節できる機能が付いていない、牛乳パックタイプのシンプルなヨーグルトメーカー。でも、乳酸菌が増殖する温度が20℃~30℃のカスピ海ヨーグルトと40℃~45℃のプレーンヨーグルトと異なる2つのヨーグルトを作ることができます。

Amazonで約2,500円とお手頃な価格なので、初めてヨーグルトメーカーの購入を検討している人におすすめです。

ヨーグルト以外の発酵食品も作るならタニカ「ヨーグルティアS」

タニカ「ヨーグルティアS」
ヨーグルティアS

高機能なヨーグルトメーカーでは、タニカ電器の「ヨーグルティアS」が人気です。

25℃~70℃の間で温度を設定することができるので、ヨーグルト以外に納豆や甘酒、塩麹なんかも作れます。色々な発酵食品を作ってみたいという人におすすめです。

難しいと思うかもしれませんが、タニカのWEBサイトにある発酵食品試作報告書で、様々な発酵食品の作り方が掲載されています。材料や分量、温度、時間が書かれているので、ヨーグルティアを使えば様々な発酵食品を作ってみることができるでしょう。

発酵食品施策報告書には以下のカテゴリーがあります。

  • 市販ヨーグルト
  • 牛乳
  • 豆乳
  • アーモンドミルク
  • 生クリーム
  • カルピス
  • ココナッツミルク
  • スキムミルク
  • ヤクルト
  • 納豆
  • 甘酒
  • 白味噌(西京味噌)
YouTubeで発酵食品の作り方動画を公開

タニカはヨーグルティアを使った様々な発酵食品の作り方動画をYouTubeで公開しています。

ヨーグルトの作り方以外にも甘酒や塩麹の作り方の動画も公開されているので、興味がある人は見てみると良いでしょう。